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新入生のデーター、戦績、ポジション別の選手パスワードなど、実況パワフルプロ野球15の栄冠ナインをつづったブログです。
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今年も10人が入部。投手は悪い特殊能力がなく、それでいて能力が高め。毎年これくらいの水準の選手が集まってくれると助かる。

野手も3年生の世代よりパワーは劣るが、昨年の世代に比べたら、パワーが+1.2、他の能力値は+0.4とアップ。ただ、特殊能力はちょっと気になるものがいくつかある。

個別に見ると、小松、二瓶、鈴木が平均を上回るレベルでなかなか良い。ただ、鈴木の三振とエラーはちょっと考えモノ。どちらか一方なら我慢できるが、2つはちょっと・・・。戸井も能力的には悪くなく、レーザーを持っているので外野手へ転向する予定だが、左投手と送球の悪さが引っかかる。正ポジションでの二塁手、遊撃手がいないというのも問題なので、何人かコンバートすることになる。



名前球速変化球特殊能力
斎藤128スライダー3対左投手4
小野125スクリュー3打球反応○
和田135カーブ1、フォーク1クロスファイヤー




名前特殊能力
小松バント○、内野安打○
渡部粘り打ち、サヨナラ男
大西意外性
戸井対左投手2、送球2、レーザービーム
上野走塁4、初球○
二瓶プルヒッター、意外性
鈴木連打○、三振、4番×、エラー





今年も強豪、総合戦力Bをキープ。新入生の特殊能力が充実していることもあり、意外性がMAXまで伸びた。昨夏は甲子園優勝を果たしているので、今年も甲子園連覇はともかく、夏の予選は確実に突破してくれると思っている。
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同期の中では平均以下の能力ということもあり、1年目はまったく出番なし。2年の夏も予選の初戦で代走で盗塁を1つ決めただけで、以後は代走での起用もなし。秋からレギュラー。都大会初戦でタイムリーを含む3安打も、2戦目はノーヒットでチームは敗退。

3年の夏も2番を任され、準々決勝では2ラン、準決勝では勝ち越しとなる2点タイムリーと貴重な働きを見せたが、ヒット数は4本と打率は低かった。それでも4試合で8盗塁でチームを助けた。甲子園では毎試合ヒットを打つも、いずれも1本のみで6安打と、打席数の割には少なく、2割4分にとどまった。それでも、ホームランやタイムリーなどで4打点をあげたことが評価されたのか、それほど多くはない出場数ながらもドラフトで指名された。打撃成績は褒められるほどではないが、盗塁数12はこの世代では西村と並んでトップの数字。




同期の村田と同程度で悪くない能力だったが、ポジションの都合上、控えにまわされる。走力重視で鍛え、秋の地区大会で代走、盗塁を一つ決めた。春の甲子園では完全に代走要員となり、3試合連続で盗塁を記録。決勝では代打としても起用され初ヒットを記録した。2年の夏も控えだったが、初戦は経験を積ませる目的でスタメン起用される。しかし3打数無安打に終わり、以後、夏の甲子園も含めて代打・代走での起用はなし。秋からようやくレギュラーとなり、タイムリーを含む2安打2盗塁、2戦目はセーフティバントだけで3安打に1犠打1盗塁と1番打者としては最高ともいえる働きをしてくれたが、チームがここで敗退してしまう。

3年の夏も1番を任され、予選は全試合ヒット。ただ、打席数の割にはヒットが少なく、打率はちょうど3割、盗塁も準決勝で1つ記録しただけだった。甲子園でも毎試合ヒットを放ち、準決勝では3安打、決勝では2安打と、甲子園での打率は3割9分1厘、四死球も3つ有り出塁率は5割を超え、チームも2年連続で夏の大会を制覇。レギュラーとなるのが遅かったこともあり、打率は同期の中では飛びぬけて高い。通算12盗塁も石川と並んでこの世代では最多となった。




能力的には平均レベルだったが、ポジションが空いていたので1年の秋からレギュラー。都大会2回戦ではタイムリー、地区大会でも1本ヒットを打っている。春の甲子園では2回戦でタイムリーを含む2安打、そして決勝でも2安打とヒットはこの4本のみだったが、それ以外の試合では四球を選んだり、犠打を決めるなど、あまり期待していなかった攻撃面でもそれなりの働きをみせた。2年の夏も打てないときは四球を選んだり犠打を決め、夏の甲子園では初戦で無安打に終わるも、以降は毎試合ヒット。チームも優勝し、春夏連覇を達成。秋から3番を任され2試合連続ヒットしながらもチームが敗退し、連覇は途絶えた。

3年の夏は初戦から3安打2打点、3回戦では1安打1四球で3盗塁と順調に勝ち進むも、続く2戦はノーヒット。決勝では先制タイムリーを放ち甲子園出場を決めたが、予選の打撃成績はあまりよろしくない。甲子園では初戦でタイムリーを含む2安打。2回戦では無安打に終わったが、3回戦で2安打、準々決勝で3安打とヒットを量産。準決勝でもヒットを1本打ち、決勝でもヒット1本だったが、それが同点タイムリーとなり、夏の二連覇を達成。ただ、早い時期からレギュラーとなり、チャンス5という特殊能力を持っていたわりには、通算の打点が10というのは少なく感じる。




同期の中では一番能力が高い選手で1年の秋からレギュラーとなる。地区大会までの4試合で全てヒットを放ち、そのうち3試合で打点を挙げるなど期待以上の働き。春の甲子園でも決勝以外の4試合でヒットと3割以上の打率を残し、チームも優勝。2年の夏の予選では2回戦で2ラン、3回戦でソロ、準々決勝で3ランと派手な活躍を見せたが、予選で打ったヒットはこの3本塁打のみで、打率は1割台に終わる。甲子園では一転してヒットを量産、準決勝では勝ち越し3ラン、決勝では先制タイムリーと甲子園制覇に大きく貢献。秋から4番を任され、初戦は先制を含む2本のタイムリーと活躍したが、2戦目は1四球のみに終わりチームも敗退。

3年の夏は準決勝以外は全てヒットを放ったが、打率は3割にも満たず、打点は内野ゴロの間にあげた1点とソロの2打点だけ。ただ、スタメンの3年生は全体的にあまり良くなかった。それを考えると甲子園出場を果たしただけでも良かったといえる。甲子園では2回戦で勝ち越しタイムリー、3回戦で2点タイムリー、準々決勝では2ランを含む2安打を放ったが、ヒットはこの4本のみ。打率は2割を切るほどだったが、チームは甲子園を制覇。良いときと悪いときの差が激しかったが、本塁打数、打点は同期の中で最多。



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