下位2人が2年生。3年生は高い打率、あるいは打点を稼いでいるのが心強い。ただ1人内田だけ結果が出ていないので下級生と入れ替えようかとも考えたが、二遊間が2年生というのは守備面で困るということもあり外せない。
| ポ | 名前 | ミ | パ | 走 | 肩 | 守 | 打率 | 本 | 打点 |
| 右 | 田畑 | A | E | A | C | C | .353 | 1 | 4 |
| 遊 | 内田 | A | E | A | B | C | .217 | 0 | 2 |
| 中 | 安藤 | A | C | A | B | B | .304 | 0 | 8 |
| 一 | 久保 | A | A | C | C | C | .262 | 6 | 23 |
| 三 | 斎藤 | A | A | D | D | D | .238 | 3 | 10 |
| 捕 | 岩崎 | C | C | B | B | B | .324 | 1 | 9 |
| 二 | 藤井 | C | E | A | E | D | .333 | 0 | 3 |
| 左 | 佐藤 | C | F | A | F | E | .185 | 0 | 1 |
| 日付 | 試合 | 勝敗 | スコア | 対戦相手 |
| 7/3 | 都大会 | ○ | 6-1 | 杉並中央(E) |
| 7/6 | 都大会 | ○ | 3-2 | 葛飾工業(D) |
| 7/9 | 都大会 | ○ | 10-1 | 渋谷第一(E) |
| 7/12 | 都大会 | ○ | 5-0 | 新宿水産(C) |
| 7/15 | 都大会 | ○ | 5-0 | 練馬水産(C) |
| 7/18 | 都大会 | ○ | 9-3 | 練馬大付属(C) |
| 8/9 | 甲子園 | ● | 1-2 | 霧島工業(C) |
| 9/15 | 都大会 | ○ | 1-0 | 大日本第一(D) |
| 9/18 | 都大会 | ○ | 1-0 | 渋谷第一(E) |
| 10/20 | 地区 | ○ | 4-3 | 日野商業(B) |
| 10/23 | 地区 | ◎ | 11-1 | 渋谷第一(E) |
| 3/17 | 甲子園 | ○ | 3-2 | 海南中央(B) |
| 3/20 | 甲子園 | ○ | 3-0 | 屋島学園(B) |
| 3/23 | 甲子園 | ● | 0-4 | 日野商業(B) |
都大会
初戦は阪口が先発。初回、四球とヒットの走者をおき、久保の3ランで先制。4回、内野ゴロの間に1点を失うも、その裏に藤井のタイムリーですぐに取り返す。続く5回に久保の犠飛、7回には田畑のソロで2点を追加。最終回から登板した松井が三者凡退にうちとり、初戦突破。
2回戦も阪口が先発。4回、暴投で1点を先制される。8回、2死2塁から田畑のタイムリーで同点に追いつくと、9回に斎藤のソロで勝ち越した。その裏から登板した松井が先頭打者にヒットを与え、送りバントもあり2死まで追い詰めたが、9番打者にタイムリーを打たれ延長戦へ。14回、先頭の斎藤にこの日2本目のソロが出て勝ち越し。その裏を松尾が3人で片付け延長戦を制した。
3回戦も阪口が先発。4回、2安打から犠飛を打たれ1点を先制される。直後の5回、2死からヒットと四球で満塁とすると、久保の2点二塁打で逆転、斎藤の2点タイムリー、岩崎にもタイムリーと3者連続で打点を挙げ、この回5得点。7回に斎藤、8回に田畑がそれぞれタイムリーを打ち、9回には久保の2ラン、佐藤の犠飛で9点のリード。最終回を平石がおさえ勝利。久保がプルヒッター、田畑が盗塁5を取得。
準々決勝は田畑と内田の打順を入れ替える。先発は松尾。2回、四球、ヒット、エラーで無死満塁とし佐藤の犠飛で先制。4回、ヒットとエラーで2死1,2塁の場面で田畑が左中間を破る2点二塁打、5回に久保のソロ、8回には藤井のタイムリー二塁打で5点差とし、松尾が9回を4被安打におさえ完封勝利。
準決勝は内田を下げ村上を入れる。先発は阪口。初回、ヒットと四球で満塁とし、岩崎の2点タイムリーで先制。続く2回、エラーの走者をバントで送り、田畑のタイムリーと久保の犠飛で2点を追加。6回には田畑のソロでさらに1点が入る。阪口が9回を3被安打6奪三振の完封で勝利。
決勝も阪口が先発。初回、2死から3連打となる斎藤のタイムリーで1点を先制。3回にタイムリーを打たれ同点に。6回、ヒットと四球の走者をおき、久保の3ランで勝ち越し。8回、内田が二塁打で出塁すると安藤がタイムリー三塁打、久保が2打席連続の2ランと3点を追加。その裏、連打を浴びたところで松尾に交代。ヒットを打たれ満塁となり、犠飛で1点、4番を打ち取ったものの2連打でさらに1点を失い、松井に交代、邪飛に打ち取りどうにかしのいだ。9回、藤井がヒットで出塁すると1死後、三者連続四球を選び押し出しで1点が入る。さらに安藤の犠飛で2点を取り返した。松井が最終回を三者凡退におさえ勝利、甲子園出場を決めた。
甲子園大会
2回戦からの出場。調子の上がらない内田をあきらめ、村上を入れる。先発は阪口。6回、2死から3連打を浴び1点を先制される。7回、1死1,3塁から藤井の犠飛でようやく同点に追いついたが、直後の8回、四球で走者を出し、タイムリー三塁打で勝ち越される。9回、2死から岩崎が二塁打で出塁するも、藤井が打ち取られゲームセット。夏の大会は3連覇でストップすることとなった。
都大会
初戦は松尾が先発。2回、市川の内野ゴロの間に1点が入り先制。この1点を守りきり、松尾が9回を2被安打、7奪三振で完封勝利。
2回戦も松尾が先発。夏の予選では10点を取った相手に打線が沈黙、ともに無得点のまま延長戦へ。10回、ここまで2安打とチームの中でただ1人当たっていた市川がホームランを打ち、サヨナラ勝利。
地区大会
初戦は松尾が先発。初回、四球で走者を出し2ランで先制される。3回に岡田のタイムリーで1点を返すも、その裏、またも四球で出塁されタイムリーを打たれてしまう。5回に松尾の二塁打で再び1点差にせまると、8回に四球で木下が出塁し、市川の2ランで逆転。最終回を継投で三者凡退に抑え勝利。
2戦目も松尾が先発。4回、石井がヒットで出塁、盗塁で2塁へ。藤井がセンターへ打ち返し1点を先制。5回、3連打で無死満塁とされ、併殺の間に1点を取られ同点。6回、ヒットと四球から重盗を決め無死2,3塁のチャンスを作ると、藤井のタイムリーで勝ち越し。村上が2点二塁打、市川のタイムリー二塁打、野村、佐藤がタイムリー、そして石川の満塁ホームランでコールドによるサヨナラ勝利。
甲子園大会
初戦は松尾が先発。初回、先制の2ランを打たれる。3回、2死満塁から石井のタイムリーで1点を返す。8回、ヒットで出塁した木下が盗塁で2塁へ進み、藤井のタイムリーで同点。9回、先頭の佐藤が二塁打、進塁打で3塁へ進み、北島が勝ち越しタイムリー。松尾が最終回まで投げきり完投勝利。
2回戦も松尾が先発。5回、二塁打の市川が進塁打で3塁へ進み、木下のタイムリーで先制。岡田も二塁打で続き、藤井のタイムリーでさらに1点が入る。8回、2死から佐藤が四球で出塁、盗塁で2塁へ。市川のタイムリー二塁打で1点を追加。7回途中から登板していた山口が最後まで投げ勝利。
準々決勝は平石が先発。初回、先頭打者に四球を与えバントで送られ、タイムリーで1点を先制される。3回には2者連続四球から4番に3ランを浴び4点差に。最終回、先頭の北島がヒット、2番手で登板していた松尾が魔物を発動。しかし代走が盗塁を失敗し、代打もあっさり打ち取られ、木下が見送りの三振でゲームセット。地区大会で降した相手に1点も取ることができず完敗。