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新入生のデーター、戦績、ポジション別の選手パスワードなど、実況パワフルプロ野球15の栄冠ナインをつづったブログです。
今年は9人が入部。特殊能力が微妙だが投手はどちらか一方が使えないということもないので、まずまずといった感じ。

野手は昨年よりもパワーの平均は+11だったが、能力値の平均は-0.6と、どちらかといえば全体的に少し下回った印象。使える選手とそうでない選手がハッキリしていて、良いのは西嶋、松井、榊の3人。他の世代のポジションにもよるが安岡は完全に戦力外。江草、佐藤は他の世代との兼ね合いで出番が限られることになりそう。平原も能力が低いがアベレージ持ちなのでこちらは優先的に起用されるかもしれない。

名前球速変化球特殊能力
和田135カーブ2ポーカーフェイス
長谷部126シュート3回復2




名前特殊能力
江草
西嶋対左投手4、ブロック○
平原アベレージヒッター
松井
佐藤ムードメーカー
安岡
バント○、チャンスメーカー、意外性





昨夏は準々決勝で敗退、秋も都大会で敗退と1年で評価は強豪からそこそこに転落。あまり試合をこなせなかった割には経験以外のグラフ上の落ち込みはなく、意外性がアップ、総合戦力はCを保った。

主力となる3年生の野手の能力値は決して高いとはいえないが、特殊能力は充実。2人の投手も合宿で取得した特殊能力で強化され、じゅうぶん戦えるだけの戦力は整ったと思える。
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天才肌の割にはあまり能力は良くなかったが、1年の夏からベンチ入り。予選で2試合、甲子園で1試合代打出場するも凡退。スタメンにして変な能力を取るのも困るので、秋も控えで3試合で代打に出るも、ここでもヒットは出ず1年目を終える。2年の夏は2番で起用。2戦目までは1安打ずつで目立つ働きはなかったが、3回戦でタイムリー2本、準々決勝では3ランとタイムリー1本、準決勝、決勝ともに安打を放ち、予選は3割2分、1本塁打、8打点、6盗塁をマーク。甲子園でも全試合安打を放ち、3割4分6厘、3打点、3盗塁と久しぶりの甲子園制覇に貢献。秋から3番に座り、初戦は先制タイムリーを含む3安打を放つが、以降の2試合は無安打に抑えられてしまう。3年の夏は3試合連続で1安打ながらも、犠飛による打点や四球、盗塁とチームプレイを発揮。しかし、準々決勝では1四球を選んだだけで終わり敗退。ここからさらに能力を上げたかっただけに、早すぎる敗戦が悔やまれる。




適当な選手がいなかったので空きポジションだった遊撃手へコンバート、1年の秋からレギュラー。都大会では2戦目に1安打、地区大会で2四球と急造の野手としては出塁率はまずまずの結果。2年の夏も8番でレギュラーとして出場。初戦は1四球、2戦目も2四球に犠飛による打点1のみとヒットは出なかったが、3戦目にタイムリーを含む2安打、準々決勝も2本のタイムリーと結果が出始める。準決勝、決勝ではともに1安打ずつと予選は3割1分6厘、5打点と期待していた以上の働き。

甲子園では初戦でタイムリーを打ったがその後2試合は無安打。ただ、3回戦から決勝まで必ず四球を1つ以上選んでおり、出塁率は3割3分3厘と、下位で決して高くない能力からすれば、じゅうぶんな働きといえる。2番に入った秋の都大会では2試合連続無安打ながらも、初戦で1犠打、2盗塁、2戦目は1四球と、つなぎとして最低限の役割は果たす。3年の夏も2番を任され、初戦は2安打1盗塁、2戦目はタイムリー1本に1四球。そして3回戦では2打席目で先制の3ラン、3打席目はソロ、4打席目はコールドとなるサヨナラソロと3打席連続弾と大活躍。準々決勝でも先制のタイムリーを放ったが、チームは逆転負け。




入部当初の能力は平均以上だったが、上級生とポジションが重なるため、しばらく控えとなった。1年目の秋の都大会では2試合で代打出場も凡退。しかし2年の夏の予選では初戦で代打でタイムリー、3戦目もタイムリーと結果を残す。甲子園では準決勝で犠打を決めたが、出番はこれだけ。秋からようやくレギュラーとなり4番を任される。初戦で勝ち越しタイムリー、2戦目で先制タイムリーと4番らしい働きを見せたが、地区大会では沈黙し敗退。3年の夏の予選では初戦でヒットにはならなかったが、内野ゴロの間に先制の1打点、2戦目も犠飛で先制点を挙げている。3戦目は2ランとここまで3試合連続打点を記録していたが、準々決勝で4の0に終わり、チームは敗れた。3年間で打ったヒットはわずか6本。うち、ホームランを含むタイムリーヒットが5本で、無駄にヒットは打たないというか、チャンスに強いというか、珍しい傾向の選手だった。




同期の投手が使い物にならないので、1年の夏からベンチ入り。予選では準々決勝にワンポイントとして登板したが、走者を出したため1死も取ることなくすぐに交代し、出番はこれのみに終わる。秋の都大会では初戦で2イニングを無失点に抑えたが、地区大会の初戦でつかまり3失点。2年の夏は先発し、初戦は犠飛、3回戦では一発をもらうも、いずれも1失点ずつに抑え、崩れることはなかった。しかし準々決勝ではこぎざみに失点を重ね、6回3失点とチームを苦境にさらしてしまう。味方の猛反撃でコールド勝ちしたが、この先余計な点を与えないために上級生が先発することになった。甲子園ではワンポイントで2試合、準決勝では延長で勝ち越したところで1イニング投げたのみで、長い回を投げることはなかった。秋の都大会は下級生が先発たので中継ぎでの登板だったが、先発した地区大会では延長の末敗戦したが無失点に抑えている。3年の夏は初戦で抑え役の勤めを果たしたが、その後2試合は出番なし。準々決勝で下級生投手が打ち込まれ、勝ち越しを許した場面で登板するも味方の反撃は及ばず、甲子園出場を逃す。



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