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新入生のデーター、戦績、ポジション別の選手パスワードなど、実況パワフルプロ野球15の栄冠ナインをつづったブログです。
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今年も10人が入部。投手は3人とも悪くはないんだけど、マイナスの特殊能力がつくならもう少し能力高めにしてほしかった。野手は昨年よりパワーの平均が10落ちたが、他の能力値の平均は4.31から5.06へアップ。 個別に見ると、平均パワーから大きく下がるが、浜名と森岡が優秀。この2人より少し落ちるが佐野も良い。辻本、藤本はパワーが高く、宮原はこの2人よりパワーは落ちるが、その分他の能力値が高い。この3人と浜名は同じサードなのでコンバートし損ねた選手はレギュラーになれそうもない。また、今回ハズレは福原。残念ながらほとんどベンチ外になりそう。 なかなかいい選手が集まったとは思うが、昨年度は夏・春連覇して1敗もせず名門を維持してきただけに、もっといい選手が来てくれるかと思っていた。どうもこれ以上の高いレベルの選手はあまり期待できそうもない。
今年も総合戦力はBで世間の評判は名門を維持できた。昨年より機動力が高くなったが、一昨年はさらに意外性も高かったので、グラフ上では最強とはいえない。ただ、ここ2年で甲子園大会はすべて決勝までいっているので、そのぶんの成長力を加味すると選手のレベルはかなり高いはず。 PR 同世代の古川に次いで初期能力が高かったので、1年の秋からレギュラー、地区大会の2戦目に2安打1打点、春の甲子園でも初戦に1安打放っている。2年の夏は8番に入り、初戦で2安打1打点2盗塁、2戦目は敬遠一つ含む2四球、3回戦で1本、準々決勝では2本のヒットと下位でチャンスメイク。準決勝、決勝はヒットや四球で出塁できなかったが、2本犠打を決め、予選では3割台の打率をマークした。甲子園では敬遠一つ含む4四球を選んだが、14打数無安打とヒットを1本も打てずに終わってしまった。その悔しさを晴らすかのように秋の4試合で5安打、4盗塁と活躍。春の甲子園でも決勝こそ無安打だったが、それ以外では複数安打で10本のヒットを量産した。秋と春でスカウトの評価をじゅうぶんあげたこともあり、3年の夏は下級生に出場を譲ることが多く、ヒットは4本、打率2割3分5厘と低迷した。しかし、甲子園にうつってからは全試合でヒット、3戦目では2本塁打も記録している。 初期能力値が平均的なため、2年の夏は控えだったが、経験を積ませる目的で初戦にスタメン出場し、3安打3打点1盗塁、3回戦でも頭から出場し1安打を記録。甲子園では準決勝で不振の松本に代わり出場するも、3の0とチャンスを活かせなかった。秋の大会では2番に入り、2戦目に2点タイムリー、地区大会でも同点タイムリーと結果を出し続けた。春の甲子園でも2番を任され、初戦は無安打ながらも2盗塁、2戦目は2安打2四球2盗塁、準々決勝では2犠打、準決勝では1安、1打点、1四球、1犠打、決勝で1安打とつなぎやチャンスを広げる役割を見事にこなした。3年の夏も2番を任されるが、ヒットを量産するほどではなく、どちらかといえば地味な働きだった。しかし、決勝では終盤に同点タイムリー、延長に入ってからは三塁打を放ち、甲子園出場を決めるホームベースを踏んだ。甲子園では2試合無安打だったが、3戦目で3安打してからは連続安打を記録。準決勝では同点タイムリー、決勝では夏の甲子園連覇の決勝点となるホームランを放った。通算盗塁数14はこの世代では最多。 同世代の中では初期能力値が一番高かったので、1年の夏からベンチ入りを果たす。予選では1打席で無安打に終わったが、甲子園では2回戦に3打数1安打。秋では6番を任されたが、2試合で2つの犠打を決めるも、ヒットは1本。地区大会では犠飛とタイムリーで2打点挙げたが、この2試合でもヒット1本と、打率は低かった。春の甲子園では初戦に3四球、2戦目に1四球だったがノーヒットに終わる。2年の夏は7番。初戦で2安打するも、2戦目に犠飛で1打点挙げただけで、2試合連続無安打。しかし準々決勝で4安打を放つと、準決勝で1本、そして決勝では3安打とヒットを量産。予選では上級生の今田と並んで最多の10安打、4割5分5厘の打率を残した。甲子園では準々決勝と準決勝でタイムリーを放つも、打率は同期の大沼と同じ2割3分8厘に終わる。秋は2戦目に2ランが出るも、地区大会までの4試合で2安打とさらに打率を下げる結果となった。しかし春の甲子園では2試合連続2安打とマークすると、以降の決勝までの3試合でヒット、成長を感じさせる働きをみせた。 3年の夏は3番を任され、初戦で1安打1四球3盗塁、以降決勝までは複数安打と昨年の予選以上にヒットを量産。甲子園では初戦にホームラン、2戦目にタイムリーと順調に勝ちすすも、3回戦で1本ヒットを放った後は2試合連続で無安打。決勝でヒット1本出たが、昨夏よりも低い成績に終わってしまった。予選ではめっぽう強かったが、甲子園ではイマイチ。それでもこの世代では2番目に多くの打点を稼いだ。 ミートが高めだったこともあり、1年の夏からベンチ入りし、予選2回戦で1安打1四球と記録したが、出番はこれだけで終わる。秋からレギュラーとなり、初戦は無安打ながらも2四球、その後の地区大会までの3試合で5安打、春の甲子園でも2試合連続でヒットを放っている。2年の夏では6番。初戦は1四球選ぶが無安打に終わるも、以降は毎試合安打を放ち、決勝ではホームランも打っている。ただ、この予選では2割6分とけっして当たっていたというわけではなかった。甲子園は3回戦と準決勝で2安打、とくに準決勝では3ランも出たが、甲子園での打率は2割3分8厘と、まだ打てないときのほうが多い印象。秋の4試合では2本塁打4打点、春の甲子園でも2回戦で3ラン、準決勝で逆転の2点二塁打と打率はあまりあがらないながらも、打点を稼げるようになった。3年の夏は4番を任され、初戦は3安打3打点、2戦目は途中出場ながらも2安打1打点と好スタート。そして3回戦から準決勝まで3試合連続ホームランと活躍。予選では4割5分、3本塁打、10打点、また盗塁も5こ決めている。甲子園では2回戦でタイムリー2本、3回戦でホームランと準決勝まで毎試合ヒット。夏の大会前までは2割7分台だった打率が、3割以上まであがり、現時点で10本塁打は過去最多、28打点は最多タイ。 |
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