
1年の秋からレギュラーとなったが、初戦で1本ヒットをうっただけで、2戦目、地区大会初戦は無安打に終わっている。2年目は6番を任され、準々決勝こそ無安打だったが、それ以外の試合ではコンスタントにヒットを放ち、予選は3割3分3厘、5打点と2年生ながら攻撃面で貢献した。甲子園でも3試合連続でヒットを記録。準決勝では2本ヒットを打ったが、1本目は同点、2本目は勝ち越しとなるタイムリーと非常に内容のある結果をだした。しかし秋は状態が不調だったこともあり、初戦を最後にスタメンから名前が消えた。3年の夏も初戦となる2回戦は途中からの出場となったが、以降はスタメンに復帰。しかし復帰以降は1安打と調子が上がらない。甲子園では2回戦で2本のヒットがいずれもタイムリー、3回戦もタイムリーを一本と、チャンスの場面でヒット。準々決勝では2安打1四球とチャンスメイク。準決勝では唯一はなったヒットがタイムリーと、甲子園にうつってからは3割3分3厘、4打点と本来の力を発揮してくれた。